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2130メンバーズ



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独断と偏見に満ちた独り言のレポートですので、あくまでも参考程度に。投資は自己判断で!

だけども、読むだけであなたの投資IQが上がる事は間違いなし!!


2130メンバーズです。
設立1995年6月で上場が2006年11月です。
日本の企業で考えれば、まあまあ新しい会社に入るのではないでしょうか?

でもって四季報を見えれば【特色】として
「Facebook等ソーシャルメディアの政策運用支援に転換」ってあります。さらには「Web一括運用代行も」という事です。


3657ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングスと同じアイデアで当社をピックアップしたのです。

私のアイデアとして、
警察署、消防署にいる人って警察官であり、消防員なのです。Webのプロでは無ければ、ソーシャルネットワークのプロでもない、警察のプロであり、消防のプロです。でもって「お国」が管理している組織です。

通常の会社ですと○○く~ん、「我が社のホームページ作って」とか「我が社のツイッターのアカウント作ってよ~」みたいに上司から仕事の依頼が来ます。でもって快く(そうでない場合もあるけど)引き受ける。

う~ん。プロの仕事ではないのです。
なので、携帯とかの契約の時、職業に「会社員」って書いちゃうのです。

プロはプロである仕事をすれば良いのです。
警察は警察の仕事、消防は消防の仕事です。


でも、この現代に置いて、それだけじゃあダメになってきているのです。
となるとそういった警察、消防のプロ以外の仕事って誰かがやらなきゃいけないのです。でもって何かあった時にはその担当者が責任を取らないといけないのです。

ってな具合から適当に考えると、今後、こういったビジネスモデルって結構良い感じであるんじゃないか?って思うのです。もちろん、現在そういった官公庁から受注している、していないとかは関係ないですよ~。


上場しているって以上、既に競争優位なのです。


でもね・・・。
でもね・・・。

私がそういった関係に疎いのです。
となると、もう社名を効いて知ってる~みたいになりません。

そのため、ひたすらスクリーニングして調べて行くしかありませんね。
そういった事で当社がピックアップされたのです。


ところで
私の永遠のテーマは「割安成長株」の発掘になりますが・・・。
割安成長株ってほとんどありませんよね。


「美人で、性格も良いんだけど、誰からもアタックされない女子」って何か怪しいじゃないですか~?

そういった会社って大抵IPOしたばっかりの会社に多いのですが、まだ投資家に提供できるデータが少ないのです。

地方から東京に出てきて、私と出会いましたが、その子は決して昔の話をしてくれなかったのです。

まあ、深いお付き合いは出来い訳ですよ。


一応IPO銘柄もチェックしていますが、いまいち信用できない訳ですね~。
アベノミクスとか何チャラでやたらめったらIPOしまくりなのが今の日本のマーケットですので。

だって、これから時価総額1,000億円とかのビジネスが今後、時代の変化と共にぶっ潰れる訳で、そうなると今後20億円のIPOが50社必要な訳ですよ。じゃないと投資家のお金が日本から逃げてしまいます。

AK○48も見事に日本の株式市場の「今」を捉えているようでならないのです。
私自身、彼女達の歌は元気になりますので「好き」ですよ。


とまあ、そんなこんなでわからない事だらけの会社です。でも調査してみたら面白い会社なのかも知れないので調査をしてみようって魂胆なのです。


まずはビジネス。
ホームページを見て下さいね。何ともきれいな感じで最近の会社っぽいですね~。

おしゃれなオフィス、ユニークな会議室、みんな仲間~って感じですね。


って事は株主からはどうでも良い感じですので数字を見ます。

単位:億円

売上高 経常利益 純利益
2005年度 36 0.9 0.3
2006年度 53 2.2 2.2
2007年度 53 -0.5 -0.8
2008年度 46 -0.8 -4.9
2009年度 47 0.1 0.2
2010年度 40 1.2 0.6
2011年度 46 1.1 1.4
2012年度 46 2.7 3.1
2013年度 48 1.9 1.0

2012年度から連結でそれより前は単体の数字になります。


ここで、
一人当たりの数字もチェックします。

単位:千円

売上高 経常利益 純利益 総従業員
2005年度 37,114 897 294 96
2006年度 32,982 1,372 1,397 161
2007年度 26,224 -238 -412 201
2008年度 23,215 -381 -2,480 199
2009年度 23,960 44 82 197
2010年度 21,254 650 305 187
2011年度 26,243 623 781 174
2012年度 21,797 1,268 1,466 209
2013年度 17,520 709 354 275


私はネットとかWebは疎い人なのです。
そうなって来ると大体ここらへんで投資判断は決まったも同然です。


ただ、一応目に留めておきたいのが総従業員の数が増えているって事ですね。
有価証券報告書によれば、「事業の拡大」って事でした。

それを考えると、一人当たり17,520千円の売上は準備期間なのかな~とも思われるのです。
個人事業主と会社の違いってシナジーな訳で、個人事業主レベルの売上の集合体では微妙~って事ですよ。

そんな中、お客をチェックするために売掛金を見ます。

単位:千円

2013年度
トレンドマイクロ㈱ 160,171
㈱エヌ・ティ・ティ・ドコモ 52,717
凸版印刷㈱ 47,538
レノボ・ジャパン㈱ 43,271
㈱ユニクロ 42,930
その他 588,387
合計 935,016


2012年度
トレンドマイクロ㈱ 151,770
㈱大京 78,420
㈱ユニクロ   49,625
凸版印刷㈱ 45,035
㈱ジェーシービー 44,204
その他 568,609
合計 937,666


2011年度
トレンドマイクロ㈱ 128,385
㈱大京 56,690
凸版印刷㈱   54,462
レノボ・ジャパン㈱ 41,285
㈱ジェーシービー 35,267
その他 490,891
合計 806,983


2010年度
トレンドマイクロ㈱ 155,656
㈱大京 72,103
凸版印刷㈱   38,831
レノボ・ジャパン㈱ 38,363
㈱東京スター銀行 36,036
その他 533,130
合計 874,120


2009年度
トレンドマイクロ㈱ 123,721
㈱大京 50,272
全日空システム企画㈱ 40,123
㈱電通 39,343
凸版印刷㈱ 33,318
その他 458,943
合計 745,723


でもってセグメントを見ればトレンドマイクロ社が13.8%、ユニクロが10.2%となっています。セグメント報告は全体売上の10%以上のシェアってルールですよね。

セグメントと売掛金の数字を一緒に見ると、何となく見えてくるでしょう?


という事で、事業拡大って言っても、既存客からのご注文が既に増えてきたためなのか、それとも大手から新規受注をしたという、拡大が確定しているものなのか、もしくは自社努力で事業をこれから拡大しようとしているのか。

そういった部分を考える必要があるのです。


でもって当然、SNS市場がどんな感じか実際の数字と、あとは商品のライフサイクル理論とか経済学で勉強する簡単なヤツで当てはめて考えるのです。

という事をアナリストに聞き出して欲しいのです。
つまり、当社がどこにターゲットを置いているかですよ。

売上、一人当たりの売上、経常利益、純利益、配当性向は?
配当性向は連結配当性向で20%を目標だそうです。

こういった数字があると、簡単に理論株価を計算出来るのでラクなのです。
でもってそこから会社の数字の伸び計算して、そこからの離村株価と合わせて計算するのです。


そして、

信じるか信じないかはあなた次第として投資に落とし込みます。


理論株価についてはググってみれば非常に簡単に説明しているサイトがありますのでそういった所を参考にしてみて下さい。文字で説明するのは非常に難しいです。


株価を見て見ます。

578円、実績ベースでのPER34.1倍、PBRは2.6倍、配当利回りは0.69%です。


私の投資判断は「保留」となりました。


理由としては「成長」に関してはやや「???」となり、また「割安か?」の質問には「NO」です。となれば私の投資判断は「保留」なのです。

「却下」でない理由として、「成長」について「???」だからです。
少なからず、人材は増やしているのです。

2014年2月までの数字ですが、現金給与が20カ月連続マイナスだそうです。大手はベア2500円~とかやっていますが、すべてのお仕事している人のお給料はマイナスなのです。これは仕事量が減ったのか、デフレってるのか、その両方かって考えます。

でもって20か月連続で貿易赤字を計上している日本。

そのような中、人材を増やすって事は成長しているって事なのです。

どのようなマーケットでも、成長する企業は右肩上がりなのです。例え衰退中のビジネスでもです。そういった面で、当社は「成長する可能性」はある訳です。

なので、今後もある程度、注視する必要があるなって事です。


最後に、

調査って知らない事を調べて、知る事ですよね。なのでもちろん知れる事を調査するのです。そして解らない事はそこから推測しなくてはならないのです。

となると調査して知る事が出来るのは財務諸表系になるのです。大きな画用紙を準備して、B/Sを見ます。ビル○億~ってあればビルの絵を書いて、従業員○百人ってあれば○百人の従業員をビルの中に描いて、車両とかあればその車を書きます。となると会社が見えてくるのです。

但し、株価は需給で動きます。つまり売る人がいて、買う人がいる。こればっかりは知る事が出来ないのです。まあ人が売り買いしているので行動ファイナンス等をマスターされている方であれば、ある程度経験則で図る事は出来ますが・・・。

ただ、決して100%理解する事は出来ないのです。

私は画用紙に書いた会社を見て、投資出来るかな~って判断をする投資家なのです。

という事で、今後も様々な会社を色々な観点で調査しますが、「調査をする」という根本部分は変わらずに調査しようと思います。


がんばれ、メンバーズ!!


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プロフィール

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一時、伝説となった某有名中小型株ファンド「T」で株式投資の極意を学びました

こちらのブログでは日本株についてレポートします
講演やIRなどの「お仕事」もありますので更新は不定期になります

ヘッジファンドについて、また金融業界にかき消されているブラックボックスの部分も書こうと思います

「T」は匿名性の高いファンドです。それは、「ファンドはパフォーマンスで答える」必要があり、「誰が運用している」というのは関係ないのです

当ブログにおいても、「レポートの内容」が重要であり、「誰が書いているか」は関係ないのです

なので、
私も匿名性を持ってこちらで活動させて頂きます

SNSの時代で逆に繋がらず、逆張りで行こうと思います

銘柄等、レポートの内容等において、ご質問等、ありましたらお気軽にどうぞ

お仕事の以来もお待ちしてます

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