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1768ソネック



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独断と偏見に満ちた独り言のレポートですので、あくまでも参考程度に。投資は自己判断で!

だけども、読むだけであなたの投資IQが上がる事は間違いなし!!


1768ソネックです。

兵庫県の民間のゼネコン会社ですね。まあどこにでもある普通のゼネコン会社ですよ。
1944年に設立されて、上場が1966年11月です。

1995年前後ってゼネコンのIPOラッシュでしたね~。

いきなり話を横にそらし、金融業界の歴史話になりますが・・・

1987年位に外資系金融がこぞって日本に旬出して、1989年12月に日経平均は38,915の高値を付けるのです。その後、暴落しまくりなので外資系金融は次の儲け先として暴落しまくったビルや土地と買い漁ったのです。

さらには1987年当時の外資系金融はまだ金融やビジネスの「日本文化」が解らない為、とりあえず頭が良さそうな人材を好待遇で採用しました。証券会社でも日系の5倍のお給料とかって普通にありましたからね。そういった人達をそのタイミングでクビにしました。


外資系は皇居の周りのビルでも東京駅周辺のビルでも儲かれば買いまくる訳ですね。でもって高層ビルとかを作って価値を高めました。となると、お国の陣取り合戦じゃないですが、日本企業により、日本の国土を守らにゃいかん的なアイデアが働くのです。

となれば・・・。カネが必要なんですよ、つまりIPOという事ですね。
そういえば住専問題もこのあたりの年代でしたね。


クリーンを証明して、カネを集められるベストな方法がIPOって事ですね。


その時代ごとに、お国の政策でIPOが動いたりするのは自由競争とかそういった観点から見ると「???」ですが、こういった事に付いてはたまにレポートで触れて行きます。


話を戻しますけど、

基本、当社はあからさまに割安に放置されている銘柄なのです。それでもって地味~にやっている会社なのですね。という事はこういった会社が地味~に利益を積み上げて行けば、地味~にPER、PBRって指標も下がるって事になる。

ある一定の水準まで来たら、誰かが気付くのではないでしょうか?
というのが割安銘柄に投資する理由の一つかと思います。


それにプラスして何点か面白い突っ込み所を発見したのでレポートしようと思いました。


ビジネスについて、
ゼネコンって事でもういいでしょう。ホームページも普通でつまらないし。


数字みちゃいます。


単位:億円

売上高 経常利益率 純利益 経常利益率 純利益率
2005年度 110 -6.1 -4.1 -5.6% -3.7%
2006年度 69 2.3 2.2 3.4% 3.2%
2007年度 137 6.1 1.6 4.4% 1.2%
2008年度 123 3.6 1.5 2.9% 1.2%
2009年度 125 2.3 0.9 1.9% 0.7%
2010年度 88 2.7 1.5 3.1% 1.7%
2011年度 105 3.3 1.8 3.2% 1.7%
2012年度 102 3.8 1.9 3.8% 1.9%
2013年度 75 0.4 0.3 0.6% 0.4%


2005年度における赤字のデータは取れず。2005年度の有価証券報告書が欲すぃ~っす。
2013年度の利益率の悪さは許せん。売上も低い。ダメ。

というか理由を探る必要がありますね。2013年度の有価証券報告書の【業績等の概要】いい訳が書いてあります。例のつまらないアレですね。「我が国」ではじまって、「XX業界に置きましては」って書いて最後に「当社は~」ってヤツですよ。


コピペしておきますが、私なりに後で訳しますのでそれを読めばオッケーです。


ここから


当連結会計年度における我が国経済は、政権交代による経済政策への期待から株価が回復するなど、景気持ち直しの動きが見られる一方で、輸出低迷等を背景に幅広い産業で生産が低下し、企業業績の悪化から所得環境も厳しく、消費も低調に推移してまいりました。

建設業界におきましては、復興関連の官公庁工事の発注が引続き国内需要を牽引しているものの、民間設備投資意欲は依然弱く、受注の競合は一層激化しております。運輸業界におきましても、国内貨物輸送量は震災の反動影響による増加が一巡したうえ、景気の減速から伸び悩み、非常に厳しい経営環境にありました。

このような状況の下で、当企業グループは主力たる建設事業の受注確保に全力を注ぎました結果、当連結会計年度における建設事業の受注高は、前期比5.0%増の100億57百万円となりました。

売上高につきましては、運輸事業の売上高は微減にとどまりましたものの、建設事業において、期首の繰越工事高が前期比大幅マイナスであったこと、及び年度内に受注しました工事の施工高も、受注時期が後ろ倒しとなった影響から進捗が遅く、前期比26.1%減の75億32百万円となりました。

一方、利益につきましても、建設事業の大幅な減収と採算の低下により、当連結会計年度の営業利益は前期比94.9%減の17百万円、経常利益は前期比88.4%減の44百万円、当期純利益につきましても前期比84.1%減の30百万円となりました。


ここまでがコピーでした。


私が訳しますと・・・。

お国は株価を無理やり上げる事によりそういった一部の人だけを儲けさせていて我々一般庶民には何にも景気回復の実感がありません。

俺たち、民間のゼネコンなので正々堂々と勝負している訳っすよ。
つーことでうちの会社もあんまり儲かってないんすよ。

売上が悪いんですけど~。受注分がかなり終わっちゃったからです。


最後の部分って解ります?


未成工事受入金数字を出してきますね。


単位:百万円

2013年度 2012年度 2011年度 2010年度 2009年度
期首残高 55 55 162 1,017 2,593
当期受入額 6,297 6,974 7,172 7,296 9,662
完成工事高への振替額 5,789 6,974 7,278 8,152 11,238
期末残高 562 55 55 162 1,017


100億円受注したら売上100億~って売上にしないのです。2年で出来るとしたら50億ずつ分けたり、100億の受注の費用が50億円であれば25億円の費用を使ったら50%の費用なので売上は100億円の半分を計上して50億円ってするのです。

でもさ、当社の場合、2012年度と2013年度を見ると、1年で使い切ってる感があるのです。となると、1年以内で出来る受注なのか、それとも1年以上だけども、コストが実は掛かりすぎているのかも知れないって恐れがあるって事ですよ。


つまり、
100億円の受注でコストが95億円としよう。
1年目に95億円を費やしたら100億円の売上が立ちます。ただまだ受注分は完成してないのならばどうなる?

2年目は掛かったコストがまるまる赤字ではないでしょうか?
という恐れです。

当社のIR情報では業績予想の修正と決算のIRがほとんどですが、決算が出て、1カ月くらいで業績予想の修正をする傾向があります。

2014年度の第3四半期の数字を見ると、

売上高75億円
経常利益2.5億円(経常利益率3.33%)
純利益1.3億円(純利益率1.71%)

となっています。


それに対し、会社予想の3月期(第4四半期、つまり決算)を見ると、

売上高92億円
経常利益2億円(経常利益率2.17%)
純利益1.1億円(純利益率1.19%)


・・・ね。
1.1億円の純利益を目標にしていて、第3四半期の時点で1.3億円利益出ちゃっているのです。
これさ~普通即座にIR出して投資家を喜ばせても良いんじゃない?
でもって1カ月くらい全社員が休んでも大丈夫じゃない。

数字上、可能ですが、ビジネスとしては無理ですけどね。


え・・・。
まさか・・・。

受注金額よりコストが上回っちゃったの~ってなるのです。

ここら辺の話を上手に聞き出すのがアナリストの腕なのです。ただし、ストレートに聞いて答えが返ってきたらインサイダーですのでアウトですよ。


あ、そうそう、
ちなみに過去5年平均の経常利益率は2.5%純利益率は 1.27%ですね。


といった事を考えながら四半期で見るのです。


単位:億円

売上高 経常利益 純利益 一株当たり 経常利益率 純利益率 寄与度
2009年度1Q 26 0.45 0.25 3.37 1.73% 0.95% 21%
2009年度2Q 29 0.03 -0.12 -1.65 0.11% -0.41% 23%
2009年度3Q 15 -0.23 -0.04 -0.56 -1.54% -0.27% 12%
2009年度4Q 55 1.70 0.78 10.63 3.11% 1.43% 44%
2010年度1Q 19 0.59 0.31 4.19 3.04% 1.59% 22%
2010年度2Q 9 -0.07 -0.06 -0.87 -0.76% -0.68% 11%
2010年度3Q 18 -0.07 -0.07 -0.99 -0.37% -0.40% 20%
2010年度4Q 41 2.26 1.32 17.96 5.48% 3.19% 47%
2011年度1Q 27 1.10 0.61 8.33 4.12% 2.28% 26%
2011年度2Q 20 0.62 0.33 4.54 3.04% 1.63% 20%
2011年度3Q 20 0.39 0.19 2.57 1.95% 0.95% 19%
2011年度4Q 38 1.17 0.65 8.81 3.08% 1.71% 36%
2012年度1Q 14 -0.10 -0.09 -1.21 -0.74% -0.65% 13%
2012年度2Q 25 0.72 0.32 4.38 2.83% 1.27% 25%
2012年度3Q 25 0.81 0.17 2.31 3.23% 0.68% 25%
2012年度4Q 38 2.42 1.50 20.44 6.37% 3.95% 37%
2013年度1Q 12 -0.49 -0.40 -5.41 -4.17% -3.38% 16%
2013年度2Q 13 -1.05 -0.73 -9.9 -8.34% -5.78% 17%
2013年度3Q 24 0.57 0.45 6.08 2.40% 1.89% 31%
2013年度4Q 27 1.57 0.98 13.35 5.75% 3.58% 36%
2014年度1Q 25 0.96 0.43 5.8 3.78% 1.69% 27%
2014年度2Q 24 0.41 0.24 3.2 1.72% 1.00% 25%
2014年度3Q 26 1.13 0.62 8.46 4.38% 2.41% 28%
2014年度4Q(予想) 18 -0.49 -0.18 -2.48 -2.77% -1.03% 19%


寄与度には年間売上に対してです。
過去の第4Qの寄与度数字を見る限り、追い上げ型な気がするのですが・・・。


と言う様な部分をピックアップしながらアナリストさんは会社訪問でグレ~な部分まで取材出来るようであれば、そのファンドは負けませんよ。


ファンドの運用チームも最近では投資家向けの説明資料とか色々事務的な事が多く、まともにリサーチに時間がかけられないようです。
年間で会社訪問を500社しています~ってファンドもありますが、どういう内容で訪問しているのか気になりますね~。どうせ普通~にCEO、CFOの会社説明の話を聞いて単純な質問で「はい、終わり」って感じかと思います。


私に言わせれば、会社訪問で最終的に経営陣に質問攻をして、その質問は的をついた気持ちイイ質問である必要があり、経営陣から「おお~気付かなかった、返答は次まで待ってくれ~」って言われるレベルのミーティングが出来てこそ、会社訪問の意味があるかと思うのですけどね~。

1月に札幌方面、3月には九州方面(特に金曜日あたり)に会社訪問に行くアナリストって結構いますからね~。


私もそうでしたけど・・・。

という事で数字についてのコアな部分のお話は終わりで毎度の受取手形と売掛金ですね。当社は売掛では無く「完成工事未収入金」ってなるのは会計のルールですね。


単位:千円

手形
2013年度
エイチイーシーエンジニアリング 124,267
いけうち 30,887
大阪合成有機化学研究所 26,145
神鋼エンジニアリング&メンテナンス 13,135
新菱工業 2,975
その他 2,298
計 199,709


2012年度
日本エア・リキード 114,379
東洋紡エンジニアリング 100,800
神鋼環境ソリューション 25,886
神鋼エンジニアリング&メンテナンス 23,869
エイチイーシーエンジニアリング 15,627
その他 4,270
計 284,833


2011年度
東洋紡エンジニアリング 14,805
東洋紡績 9,845
いけうち 7,678
ハリマ食品 7,039
新菱冷熱工業 1,378
その他 1,407
計 42,155


2010年度
ヤング開発 425,271
東洋紡績 4,315
神鋼エンジニアリング&メンテナンス 2,646
いけうち 2,110
新菱冷熱工業 408
その他 512
計 435,263


2009年度
山一商会 128,624
シモダフランジ 42,000
タイホーコーザイ 10,290
いけうち 8,400
東洋化成工業 4,462
その他 6,255
計 200,033


完成工事未収入金
神戸ビル管理 336,838
兵庫県 295,060
ヤング開発 209,371
社会福祉法人愛児会 174,000
医療法人社団正仁会 119,416
その他 674,267
計 1,808,952


2012年度
中日本高速道路 831,574
社会福祉法人千鳥会 477,550
社会福祉法人みはら福祉会 254,217
社会福祉法人兵庫県社会福祉事業団 235,789
アメニティワールド 233,285
その他 1,553,099
計 3,585,516


2011年度
国土交通省 825,720
社会福祉法人播磨同仁学院 468,414
医療法人大宗会 334,133
社会福祉法人清章福祉会 308,490
播州信用金庫 237,600
その他 1,329,439
計 3,503,796


2010年度
大阪合成有機化学研究所 101,062
創価学会 100,459
大和生研 85,974
大澤開発 72,250
社会福祉法人楽久園会 70,617
その他 498,341
計 928,704


2009年度
神戸鈑金工業 413,700
社会福祉法人甲南愛育会 240,870
東向鉄工 174,450
日本エア・リキード 129,782
カネカエンジニアリング 95,613
その他 677,381
計 1,731,796


一人当たりの数字も出しておきますね。

単位:千円

売上高 経常利益率 純利益
2005年度 88,604 -4,942 -3,308
2006年度 56,950 1,909 1,811
2007年度 111,261 4,943 1,328
2008年度 103,020 2,994 1,221
2009年度 107,705 2,014 746
2010年度 75,203 2,324 1,273
2011年度 92,899 2,950 1,576
2012年度 91,861 3,468 1,714
2013年度 69,105 409 277


ちょい弱くなってきた感じがあります。


ここからツッコミタイムです。

まずは【事業の状況】の受注工事高の受注方法別比率です。
「工事の受注方法は、特命と競争に大別されます。」だって
大体で特命20%の競争80%です。


特命ってやっぱり、これはXX建設に任せようとか、XX道路のパイプってXX建設が以前作ったからまたXX建設じゃなきゃ難しいだろうってな感じの特「特命」なんじゃないですか~?

つーかXX建設じゃなきゃって今時さすがに無いと思いますが。

当ビジネスの場合、研究開発費を低く抑えていて、さらには外注費がなかなか高い訳ですね。当社の場合は研究開発費は「ありません」で外注費は78.5%です。そりゃあ当社は社員しかいない訳ですよ。


これを色々な大手の数字を取って比べようと思うのですが、かなり長くなってきたので割愛しま~す。


言いたいのはね、「受注工事高の受注方法別比率」を書いちゃうのが良いね~って事。
天下りビジネスしてません宣言です。


これこそフェアファイト。


配当について、
当社は7円の配当ですね。2005年度は5円でしたけどそれ以降は7円、今後これは続けそうな感じがありますね。

借入金いついて、
無借金は続けるのでしょうけど、いざとなれば三井住友銀行があるのかな。第29回期限前償還条項付無担保社債(劣後特約付)を3億円分買っていますし。


持ち株について、
ごくわずかだけど、買い増ししている銘柄があったりします。「取引関係の維持強化」って話ですけど、受注して儲けた分でその会社の株を買ったりしてご機嫌を取っているのかな~って思うのです。


となると、株主還元ってかなり後になりそうですよね。
やはり株主還元を考えてない会社って困るのです。


5990スーパーツールを先日レポートをしました。521円の株価で買いで良くね?って書いたのですが、いきなり430円での増資ですよ。7.9億円分。でもって払い込みが403.12円ですので6.2%程、手数料って事ですね。

いや~やはり株主より取引先証券会社の営業さんの方が大切なんだな~って事で。

というような面からも株主をどう考えているかって解りますよね。


まあ、後はベンチャーとかでストックオプションで100億位自分の懐に入れる社長とかね。でもって売上が20億位しかない会社だったりすると。会社と経営者はもちろん別人格ですけど、まあ、株主目線で考えるとね~って感じです。



話がそれましたが、
株価を見てみます。

310円、実績ベースでのPER75.2倍、PBR0.58倍、配当は7円で利回りは2.26%です。


私の投資判断は「保留」となりました。


第4四半期(決算)、それと業績の修正は無いのか?って事が焦点になりましたが、私としては基本、そんな四半期の事はどうでも良いのです。

当社が今後、地味~に利益を稼げるか?って部分が私は知りたいのです。それでいつか利益が溜まりまくったら株主に還元して欲しいな~って話なのです。


そういった観点から見ると、当社は保留という投資判断になるのです。
四半期のポイント、業績修正のポイントを狙い投資さんはIRあたりに聞いて色々情報を取ってみると良いと思います。


最後に、

有価証券報告書を読むと、その会社の良心や言いたい事がぎりぎり載せてある感じが伝わります。

基本的に有価証券報告書は決められたやり方で書く必要があります。だってみんな適当に好きな事を書いたら投資家の投資判断が難しくなるし、比べる事も出来なくなりますので。

逆に会社のIR資料の決算説明とかですと、良い事ずくめの事が多いです。しかも投資家に対してラクに理解出来るように書かれています。

というか有価証券報告書も解らない人は投資ってしない方が良いですよね(チャートとかそういった有価証券報告書がいらない人は別として)でもって投資単位も今や5,000円からクズ株とか買える時代です。それも逆ですよね。やっぱり「投資」するならデカイ単位でする。なので、その分、しっかりと色々調査するって感じが普通じゃね~って思うのは私だけでしょうか?


各県にゆるキャラがいたり、テレビにはテロップが流れたり、グローバルな社会ではそれは子供向けですよね。(ゆるキャラもテロップも私は日本的で好きですけど)とまあ子供向け化が進んでいますけど、投資の世界ではそうならない事を祈ります。

なお、私の文章力はお子ちゃまですが、内容は「大人」ですのでご勘弁下さい。
ちゃんと研究成果が出れば、白衣でなく「かっぽう着」で良い訳でしょ~。


日本の投資家がお子ちゃま化したら、グローバルな投資家にまた負ける事になります。
世界のマーケットだけでなく、日本のマーケットというホームゲームでもです。


それだけはイヤだ。



がんばれ、ソネック!!


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No title

エイジアの分析お願いします

6961 エンプラスの分析もお願いできませんでしょうか。
何卒宜しくお願い致します。

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。
財務諸表等でのツッコミ処等、理由をお聞かせいただければ幸いです。

よろしくお願いします。

> 6961 エンプラスの分析もお願いできませんでしょうか。
> 何卒宜しくお願い致します。

No title

> 6961 エンプラスの分析もお願いできませんでしょうか。
> 何卒宜しくお願い致します。

ご返信が遅れ、申し訳ありません。

当社は、来期には予定では売上高が2013年度の約2倍に達し、
自己資本比率・ROE・ROAも全て高いにもかかわらず、
直近PERが13.5倍と低迷しております。

しかも、当社は自社株を大量に保有しておりますので、
実質PERは10倍を切ります。

これ程の好業績株が株価低迷しているのは何故なのか、
投資対象として買いか否か、
分析をお願い致します。
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Author:FC2USER484308ICQ
一時、伝説となった某有名中小型株ファンド「T」で株式投資の極意を学びました

こちらのブログでは日本株についてレポートします
講演やIRなどの「お仕事」もありますので更新は不定期になります

ヘッジファンドについて、また金融業界にかき消されているブラックボックスの部分も書こうと思います

「T」は匿名性の高いファンドです。それは、「ファンドはパフォーマンスで答える」必要があり、「誰が運用している」というのは関係ないのです

当ブログにおいても、「レポートの内容」が重要であり、「誰が書いているか」は関係ないのです

なので、
私も匿名性を持ってこちらで活動させて頂きます

SNSの時代で逆に繋がらず、逆張りで行こうと思います

銘柄等、レポートの内容等において、ご質問等、ありましたらお気軽にどうぞ

お仕事の以来もお待ちしてます

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