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5990スーパーツール



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独断と偏見に満ちた独り言のレポートですので、あくまでも参考程度に。投資は自己判断で!

だけども、読むだけであなたの投資IQが上がる事は間違いなし!!


5990スーパーツールです。

作業工具の製造、販売を行っている会社です。販売は国内大手・中堅の総合商社、専門商社を通じて行っています。輸出もしていますね。

1942年設立の古~い会社です。上場は1994年3月です。
古~い会社って事は・・・。

熱心な読者の皆さんは
「調査であれとあれはまぁ、あんな感じだろうな~」という事を考えるのです。

そういった事を感じない読者さんは「スーパー投資顧問 古~い会社」でGoogleで検索してみてね。


前回は3945スーパーバッグのレポートを書きました。
単純な社名の繋がりで当社に至りました。でもって多少、当社には割安株である事を感じます。さらにはちょっとだけ突っ込みどころがある財務諸表です。


という事で調査開始です。


まずはビジネスについてですが、ホームページ内

会社概要
沿革
事業内容
特色
行動規範

を簡単に読む(見通す)感じで良いですね。


数字を見ます。


単位:億円

売上高 経常利益 純利益 経常利益率 純利益率
2005年度 42 4.0 3.7 9.6% 8.9%
2006年度 45 5.1 3.0 11.5% 6.7%
2007年度 51 6.2 3.7 12.3% 7.4%
2008年度 51 7.4 2.7 14.5% 5.3%
2009年度 49 5.5 1.8 11.4% 3.8%
2010年度 32 1.4 0.7 4.2% 2.3%
2011年度 38 3.2 1.4 8.3% 3.7%
2012年度 48 3.6 1.9 7.5% 4.0%
2013年度 63 5.9 3.4 9.3% 5.4%


2011年までは単体でした。2012年からは連結です。その数字を合成して作成していますよ。

でもって、一人当たりを計算するのはいつも通りです。


単位:千円

売上高 経常利益 純利益 総従業員
2005年度 23,526 2,259 2,099 178
2006年度 24,862 2,869 1,654 179
2007年度 25,819 3,188 1,908 196
2008年度 26,066 3,784 1,389 196
2009年度 26,845 3,056 1,012 181
2010年度 20,886 887 474 155
2011年度 22,758 1,882 843 169
2012年度 26,789 2,003 1,077 180
2013年度 34,103 3,181 1,846 184


なんかしらあって、売上が上がって利益が上がったって事が考えられます。それは一体何なんであろう、それが今後も継続するのか、一時的なのかって事を調査する必要があるのです。

つまり、企業収益が今後も継続すれば、業績予想を見直す必要があるためです。もちろん、そうなれば、株価も見直す必要があるのです。

例えば、企業収益が特別利益、特別損失で動いたりするようであれば、その業績は本物の業績ではないのである。っていう事を言いたい訳ですよ。


国際会計基準では特別利益、特損は認められてないですよね~。だってビジネスして特別に利益が出た、損失がでたってそれもビジネスの一部でしょ?ってな考えから来ていますので。

特損について言えば、リーマンショック時、3.11の際にはドサクサに紛れ、特損を計上している企業を沢山見かけました・・・。


話を戻します。

業績変化のポイントを見極めようって話です。

ワークフロートしてはデータをひたすら集める事により「違和感」を感じるのです。それも複数回。その違和感を「経験」からくる「閃き」で解決するのです。

大手証券会社ですと、基本、そういったデータ取得は下っ端の役目でさらにレシオまで計算させられて、それを中堅位がデータベースと照らし合わせ、「他社との多少の違い」を探しだし、そして上席アナリストさんが「経験」をもとに「作文」をするのです。


それが世に出回る大半の「アナリストレポート」ってヤツなのです。


言ってる意味解ります?

純利益のレシオは純利益÷売上高でしょ。でレシオになれば、100億÷1,000億円、10億円÷100億円でもレシオは同じになる訳です。基本、業界別、時価総額別とかで色々区別している訳ですけど・・・。

私がやっている一つ一つデータを取る方法ははっきり言って時間が掛かるのです。それで通常のファンドですと、投資会社の5%以上は持ってはダメみたいなルールがあります。当社の時価総額は42.96億円だから5%で2.15億円。

500億円のファンドマネージャーさんであれば運用の0.0043%とい極小なポートフォリオ比率になるのです。となれば、まずレシオで終わりますね。

私の過去のファンドから考えれば、株式の49.9%まで保有できるって事は21.48億円まで投資できるって事なのでそれだけ時間と労力を掛ける事が許される会社なのです。


調査と精査の違いみたいな感じですね。


「違和感」を感じられる事が出来る人がはかなり限られているって事になります。その「違和感」を極意~とかカッコよく言う人が多いと思います。「極意」って程でもないでしょ?


また横道に行きましたのでちゃ~んと戻します。

1年では長いので業績を四半期で見ましょう。
年次の筋を見て、5年前の数字は必要なさそうなので、4年分取りました。4年分だと、単体分2年、連結分2年でちょうど良さそうなので。


単位:億円

売上高 経常利益 純利益 一株当たり 経常利益率 純利益率
2010年度1Q 8.2 0.46 0.24 3.01 5.6% 3.0%
2010年度2Q 8.0 0.27 0.14 1.76 3.4% 1.8%
2010年度3Q 7.8 0.32 0.17 2.14 4.1% 2.2%
2010年度4Q 8.3 0.32 0.17 2.14 3.8% 2.1%
2011年度1Q 9.6 0.67 0.38 4.67 7.0% 4.0%
2011年度2Q 9.7 0.72 0.52 6.43 7.4% 5.4%
2011年度3Q 9.6 0.84 0.49 6.21 8.8% 5.2%
2011年度4Q 9.6 0.13 0.03 0.35 1.3% 0.3%
2012年度1Q 10.9 0.66 0.36 4.58 6.1% 3.3%
2012年度2Q 15.2 1.05 0.56 7.14 6.9% 3.7%
2012年度3Q 11.3 1.02 0.45 5.70 9.1% 4.0%
2012年度4Q 10.8 0.89 0.56 7.13 8.2% 5.2%
2013年度1Q 13.7 1.05 0.53 6.65 7.7% 3.8%
2013年度2Q 12.2 1.19 0.64 8.06 9.8% 5.2%
2013年度3Q 13.1 1.27 0.75 9.55 9.7% 5.7%
2013年度4Q 23.7 2.22 1.48 18.75 9.4% 6.2%
2014年度1Q 22.5 2.01 1.26 15.98 8.9% 5.6%
2014年度2Q 18.8 1.86 1.11 14.10 9.9% 5.9%
2014年度3Q 23.5 1.85 1.93 24.58 7.9% 8.2%


2013年4Qから「違和感」を感じるのです。

私の通常の流れで行くと、お客さんの欄、つまり「売掛金」、「受取手形」、「売掛金の平均回収期間」を見ます。


単位:千円

2013年度
山善 70,408
オノマシン 65,442
トラスコ中山 64,927
ユアサ商事 44,608
コンドーテック 31,108
その他(三共コーポレーション 他) 190,831
合計 467,327

2012年度
山善 71,562
オノマシン 69,629
ユアサ商事 64,479
トラスコ中山 63,593
コンドーテック 26,778
その他(三共コーポレーション 他) 185,179
合計 481,222

2011年度
山善 82,360
トラスコ中山 51,911
オノマシン 60,758
ユアサ商事 43,929
三共コーポレーション 36,570
その他(コンドーテック 他) 147,705
計 423,235

2010年度
山善 65,728
オノマシン 61,520
ユアサ商事 47,165
トラスコ中山 46,201
コンドーテック  23,532
その他(ヤマモリ 他) 116,157
計 360,306


2013年
ヤマモリ 39,223
大洋製器工業 20,519
藤原産業 7,279
文化貿易工業 7,105
綱田工業 2,495
その他(トーテツ 他) 7,637
合計 84,260

2012年度
ヤマモリ 52,023
大洋製器工業 15,557
文化貿易工業 9,632
藤原産業 6,621
トーテツ 2,041
その他(綱田工業 他) 6,817
合計 92,692

2011年度
中正機械金属 35,609
ヤマモリ 23,483
文化貿易工業 17,812
大洋製器工業 16,158
藤原産業 7,027
その他(冨士精密 他) 9,112
計 109,203

2010年度
中正機械金属 39,743
ヤマモリ 21,080
大洋製器工業 20,860
藤原産業 4,502
文化貿易工業 3,371
その他(ダイア 他) 10,041
計 99,599


売掛金の平均回収
2013年度 36.2
2012年度 36.2
2011年度 35.5
2010年度 38.4
2009年度 32.4

とまあ、2013年度の有価証券報告書には上がってこないのです。

当たり前ですけど、これらの部分って「結果」を表す部分なのです。


じゃあ、未来を表す部分はどこですか?
答えはキャッシュフロー計算書で良いのではないでしょうか?

つまり、カネをどう使ってるのかってのが書いているヤツですよ。
まあ、そんなつまらないクイズをしなくても、有価証券報告書の最初の「企業の概況」を見れば、営業キャッシュフローのダイナミックの変化に気づくはずです。

営業キャッシュフローが10億9千万円のマイナスってなっているのです。営業キャッシュフローってもちろん、本業を通じていくらカネが入ってくるかって事です。商品を作って(仕入れて)売って、セールスの従業員に給料払って、経費を払って、税金を払ったらいくら残るって事でしょ。

10億9千万円のマイナスってなってたら、本業ヤバくね?って気付いて欲しいのです。


私のレポートの場合、キャッシュフローには触れずにいます。そのためあえて読者さん自身が有価証券報告書を読んで、それに気付くかな~って私からのテストでした。


言われる前に有価証券報告書を読んで気付いていた人は、投資家として「普通」位のレベルかと思います。


じゃあ、そのマイナス10億9千万円はなんだよ?ってキャッシュフロー計算書を見れば、
「売上債権の増減額」ってなって、前年度の4,100万円から10.3億円になっているのです。

初心者の方のために書きますが、売上債権の増加って事はあなたがお店として、商品は相手に渡したけど、カネはツケで払うって事ですからね。つまり、まだ代金は貰っていないって事です。

さらに当たり前ですが、有価証券報告書は当社の場合は3月決算なので3月31日で〆なのです。となると、商品は売って営業チームはヤッホ~みたいな事になりますが、経理としてはまだ売ってないって事になるのです。

カネを回収して初めて、会計として売上ってなるのです。
言い換えれば、この10億円、吹っ飛ばないよね?回収できるよね?って事ですよ。

7602カーチスホールディングスのレポートで色々そういった事を触れてますので読んでみて下さいね。

ここらへんですね。アナリストがちゃ~んと会社訪問して、どこに売ったんすか?って問い詰めるのです。そして、可能であればその売った先の会社訪問までして調査です。


これで「一丁上がり」ってなると、まだまだ甘い訳です。


まず先述の質問の答え、そしてその売上がどのセグメントに属するかってのをこちらで考える、または聞いてみるって事が必要なのです。

当社にはその他を除けば、金属製品事業と環境関連事業のセグメントがあります。メインは金属製品事業ですね。環境関連事業と言えば、IRで書いてある通り、太陽光の件だと思います。

従業員の状況を見てみると、環境関連事業の2012年度は、-(2)って表記になっています。つまり社員はゼロ、臨時は2人って事です。それが2013年度は1(4)となりました。つまり社員が1人で臨時が4人です。

これってさ~会社で社長とか偉い人が「太陽光とかやりたくね~」ってな話をして、「私知ってます」って言ったのがとりあえず臨時の社員で、「ほんじゃあやってみて」ってなったらまあまあ儲かった。という訳でちゃんと社員を付けましょう~ってな話になったんじゃねってシナリオを考えます。

社長の吉川明さん。
昭和3年7月5日生まれです。普通の人なら、もう引退でしょ?

ちなみにスズキのトップ勘ピューター爺さんは昭和5年生まれです。

言いたい事解ります。
会社において普通じゃない人は定年とか関係なく必要とされるのです。つまり、正しく評価されているって事ですよね。


会社の中にはなぜだか解りませんが2年毎に社長が交代して、しかもその交代の年齢がほぼ同じって感じの会社があります。

先日レポートした1334マルハニチロの有価証券報告書を5年分見て役員をチェックして下さい。何となく解ります。つーかマルハニチロの子会社の一社員がど~しょ~もなかった訳でしょ。引責辞任ってね~。責任は採用した人事とその社員の上司でしょ?

船長は船底に穴が開いたら船大工に文句言って直させるでしょ。舵を離してはダメでしょう。穴が開いたぐらいで船が沈む訳じゃあないんだからね。って言うのが経営陣の使命だと思う訳っすよ。

でもって、
経営がヤバくなった会社を立て直したのが勘ピューター爺さんのスズキですね。
だからあの勘ピューター爺さんは好きな訳ですよ。あの人はビジネス面で復活させたからね。

そのスズキのライバル会社はトップが変わって償却とか持ち株売って財務的に立て直したね。だから続かないと思うな~。


という事をクドクド書けば、当社はどんな経営か、どんな会社かって解る訳ですね。
でもって2012年に単体から連結、会社が増えたって事ですね。

2011年の有価証券報告書より

「世界第4位の太陽光パネルメーカーであるYingli Green Energy Holding Co.,Ltd(中国)より日本の住宅市場における太陽光パネルの独占販売権を得ることができましたので」

省略

①商号 :YHS株式会社
②本社所在地 :大阪府堺市中区見野山158番地 
③代表者の役職・氏名 :代表取締役会長(CEO)  吉川 明
  代表取締役社長(COO)  若宮善男
④事業内容 :・太陽電池モジュール及びその関連商品の仕入・販売
  ・環境関連商品、機器類の仕入・販売 
⑤資本金の額 :1億円
⑥設立年月日 :2011年4月1日
⑦事業年度の末日 :3月15日
⑧出資比率 :株式会社スーパーツール 65%
  株式会社ウエストホールディングス 35%

という事なんです。

これが、環境関連事業って事は、2013年度の有価証券報告書のセグメント売上の部分と、10%以上の売上の部分が一致するので簡単に解る訳ですね。というか、子会社の部分を見ても充分に解る訳ですけどね・・・。

2012年度が4.5億円売って利益がマイナス7,000万円。2013年度が17億円売って利益が4,600万円、利益率は2.73%かぁ~ってなります。資産が1.3億円に対し、総資産が21億円って事はそれだけレバレッジをかけているって事だし。

って事を考えてビジネスを2セグメントで考えると、金属製品事業の収益は横ばい、環境関連事業は右肩上がりのものの、収益性が弱いってなる。ただ、2013年4Qから利益率は全体で良くなっているので何かのシナジー効果はあるかも知れないのです。

これを有能アナリストさんに会社訪問して「なんでっすか~っ」て上手に聞く訳ですね。


基本、会社はストレートに教えてくれない訳ですよ。あなたが身内投票により実力ではないアナリストランキングの上位者でセルサイドで大手証券会社のアナリストでない限りは。そういったアナリストであれば「今回の決算はカタめですか?」みたいなある意味グレーな質問も返答してもらえますけどね。

固いって「頭の固い人」とか言ったネガティブワードでもあるし「単勝5番は固いね~」というポジティブな意味の両方があります。そして決算はカタいってのは正しい日本語ではないので今も昔も使われているご質問手法なのです。


これが、特に外資ファンドってなると大変な訳ですよ。まあ良い顔はされませんのでアナリストにも営業力が問われる事になるのです。


あ、
そういえば、当社は古~会社なのでキャッシュもあるし、組合もあるしってな感じです。
まあ、株価にはあまり影響はありませんが、一応「経験」として知っておきましょう。


株価を見てみます。
521円、実績PER12.11倍、PBR0.71倍、配当は15円なので2.88倍です。


私の投資判断は「買い」となりました。


とりあえず過去の配当、配当性向をみても、経営成績が悪くても配当はちゃんと出しています。そして借入金利等も低めで各銀行の法人担当さんのために色々恩を着せてます。

でもって経営戦略も良いし、1407ウエストと組んでいる事も良いね。
1407ウエストのレポートでは「買い」ですからね。

今は古い言い方ですが、勝ち組のメンバーにいるって事は大事です。まあ、勝ち組ってそれぞれ投資家さんが決める事ですけどね・・・。


最後に、

「スーパー」繋がりで調べる事になりましたが、それって「仕事」では無いですよね。あくまで遊びレベル、ブログ用でした。

中小型株、成長株、バリュー株をターゲットにしている以上、スクリーニングして出てくる数少ない銘柄をすべて調査するのが「仕事」って言えるのです。

1月はお正月もあり浮足立つ月ですのでこういった会社も色々取り上げたのです。2月からはさらに地味~に調査をしてレポートを書こうと思います。


がんばれ、スーパーツール!!

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いつも楽しく拝読しております。

記事を拝見し、この会社の第53期(平成24年度)の有報を見たら、
2012年4月にウエストホールディングスとの合弁関係を解消し、
中国の太陽光発電メーカーの販売会社を、100%スーパーツールの子会社化にする、とのことでした。
(業界勝ち組?のウエストホールディングスとの提携が終了する)
また、そもそも、住宅向け太陽光発電自体、競争過熱から価格の叩き合いが始まり、スーパーツールのような後発参入者は疲弊するだけではないか、と予想しております。

この記事にかかれたアップサイドは、案外アップサイドではなく、スーパーツールは収益率の低い太陽光発電と買掛金を抱えてアップアップ状態になってしまうのかなー、と思ったのですが、それでも、この会社を「買い」と判断されるのでしょうか。
(されるとしたら、その理由はなんでしょうか)

宜しければ、ご教示ください。

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。
1407ウエストについてもレポートしておりますので合わせてお読みいただければ幸いです。

なお、1407ウエストの狙いについては何となくですがアイデアがありまして、それが完了すれば後は合弁出なくても良いと思います。つまりウエストは自社にて太陽光のトラックレコードを作る事が第一のように思います。

利益を出すってに関してはまだ準備段階かと思います。

また、資産と総資産、利益率について書きましたが、償却方法や銀行借り入れの利率、契約時の買取金額について、ある程度しっかりした長期的利益が出るように契約していると思います。ウエストが絡んでますので。

エネルギー政策に置いて、「お国」の方針は、確実に黒字を出すこと、それにより今後も広まって行くというストーリーかと思います。そのため銀行もカネを出し続ける。それがどんなにデカイ金額であってもと思います。

ソフトバンクも太陽光ですからね~どれだけ借入するんだろう~って楽しみにしています。

エネルギー関連については日本風力開発につていもレポートしております。そこら辺のアイデアを太陽光にも当てはめると話が早いと思います。

なので、私は非常に楽観的に今回の一件を考えております。


今後とも、応援よろしくお願いします。



> いつも楽しく拝読しております。
>
> 記事を拝見し、この会社の第53期(平成24年度)の有報を見たら、
> 2012年4月にウエストホールディングスとの合弁関係を解消し、
> 中国の太陽光発電メーカーの販売会社を、100%スーパーツールの子会社化にする、とのことでした。
> (業界勝ち組?のウエストホールディングスとの提携が終了する)
> また、そもそも、住宅向け太陽光発電自体、競争過熱から価格の叩き合いが始まり、スーパーツールのような後発参入者は疲弊するだけではないか、と予想しております。
>
> この記事にかかれたアップサイドは、案外アップサイドではなく、スーパーツールは収益率の低い太陽光発電と買掛金を抱えてアップアップ状態になってしまうのかなー、と思ったのですが、それでも、この会社を「買い」と判断されるのでしょうか。
> (されるとしたら、その理由はなんでしょうか)
>
> 宜しければ、ご教示ください。
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一時、伝説となった某有名中小型株ファンド「T」で株式投資の極意を学びました

こちらのブログでは日本株についてレポートします
講演やIRなどの「お仕事」もありますので更新は不定期になります

ヘッジファンドについて、また金融業界にかき消されているブラックボックスの部分も書こうと思います

「T」は匿名性の高いファンドです。それは、「ファンドはパフォーマンスで答える」必要があり、「誰が運用している」というのは関係ないのです

当ブログにおいても、「レポートの内容」が重要であり、「誰が書いているか」は関係ないのです

なので、
私も匿名性を持ってこちらで活動させて頂きます

SNSの時代で逆に繋がらず、逆張りで行こうと思います

銘柄等、レポートの内容等において、ご質問等、ありましたらお気軽にどうぞ

お仕事の以来もお待ちしてます

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