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3945スーパーバッグ



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独断と偏見に満ちた独り言のレポートですので、あくまでも参考程度に。投資は自己判断で!


3945スーパーバッグです。
昨日に続き、社名で何をしているか解る会社です。


設立は1947年(昭和22年)の古~い歴史のある会社ですね。
上場は1964年(昭和39年)になります。

有価証券報告書の【沿革】にある通り、
「東京都千代田区にスーパーバッグ株式会社の前身である株式会社福田商会を設立」
「昭和38年6月、商号をスーパーバッグ株式会社に変」

そして
「昭和39年5月、東京証券取引所市場第2部に上場」となります。


つまり、
上場を前にしてかっこいい当時のトレンドに沿った社名に変えたんじゃないですか~?

そういう風に書きますと、上場しておられる大御所様、4768大塚商会を筆頭に 1798守谷商会、8011三陽商会、9914植松商会、9996サトー商会を敵に回してしまいますね。


所で、当社の「スーパー」の部分ってスーパーマーケットに卸しているからなのかそれとも私のブログのように「スゲ~んすよ」みたいな感じで付けたのか、どちらなのでしょうか?


どちらにしろ、株価に影響がありませんのでパスします。


調査に至った経緯は読者さんであれば恐らく解りますよね。
なので、その理由もパスします。
でもって、ビジネスについても解るからパス。


数字を見ます。


単位:億円

売上高 経常利益 純利益 経常利益率 純利益率
2005年度 389 -0.60 -0.60 -0.15% -0.15%
2006年度 402 0.27 0.47 0.07% 0.12%
2007年度 421 0.03 0.34 0.01% 0.08%
2008年度 418 1.24 -2.69 0.30% -0.64%
2009年度 399 3.92 2.37 0.98% 0.59%
2010年度 345 6.47 3.45 1.88% 1.00%
2011年度 333 4.50 2.47 1.35% 0.74%
2012年度 336 1.41 0.22 0.42% 0.06%
2013年度 345 0.47 0.95 0.14% 0.28%


ここらで厳しいビジネスなんだな~って考えます。
次に、総従業員で一人当たりの数字を出します。


単位:千円

売上高 経常利益 純利益 総従業員数
2005年度 42,108 -65 -65 923
2006年度 44,770 30 52 898
2007年度 49,647 4 40 848
2008年度 49,299 146 -318 847
2009年度 48,989 481 290 815
2010年度 43,770 822 438 788
2011年度 43,026 580 319 775
2012年度 42,690 179 27 787
2013年度 42,224 57 117 818


売上の数字は良いですね。ただ、やっぱり利益が厳しいのです。
でもって、過去5年間の本社にいる社員のデータを見ます。


平均年齢 平均勤続年数 年収(千円)
2009年度 38.4 15.6 4,363
2010年度 37.8 15.3 4,224
2011年度 38 15.6 4,257
2012年度 37.3 15 4,214
2013年度 37.5 15.2 4,167


という訳です。
さらに追加して言えば、本社社員の総従業員に対する割合は54%です。これは過去5年でも大きな変動はありません。

理由を考えれば・・・
「スーパーバッグ労働組合(組合員数356人)が組織されており」って書いてあります。


そうです、組合ですね~。
古い会社にはよくあるアレですよ。


どこの国とは言いませんが、終身雇用があって、人を一人雇うとコストとして2~3億円は掛かるのです。こういうのを採用している国って右肩上がりの時は良いけれども、下がってきたら大変な事になるのですね。

人は先が見えないから辞めないし、企業は新しいコストをつぎ込めないし、となると大学出ても人は溢れてしまう、そーすると、起業してみたらってその国が訳わからない事を言い始める訳ですよ。まだ若いし、経験になるって大っぴらにいう訳です。

でもってそれで失敗して企業に面接に行って「私、○○をして起業しました、失敗しました、良い経験でした」って言うと、面接官の方に「○○ってどう考えても失敗するでしょ~」って感じでバカにされるそうです。


「死人に口なし」ってことわざを思い出しました。


話を元に戻します。
当社内のソフト、ハードは固定されています。そしてお客さんも固定されています。


売掛金の平均回収期間を見れば、

2013年度 60.6
2012年度 60.2
2011年度 57.6
2010年度 56.4
2009年度 52.2

そして、期末の商品、製品の金額を見れば、

2013年度 2,105,139
2012年度 1,942,749
2011年度 1,987,380
2010年度 1,829,943
2009年度 2,177,565


売掛金を見なくても大体変化がないことが解ります。
でも一応、初心者の方にも優しく書くのが私の信条ですのでここで売掛金の欄も書いちゃいますよ。


単位:千円

2013年度
伊藤忠商事 596,153
三菱商事プラスチック 473,024
三菱UFJファクター 359,866
イズミ 314,077
みずほ信託銀行 170,197
その他 3,839,797
合計 5,753,118

2012年度
伊藤忠商事 570,406
三菱商事プラスチック 501,321
三菱UFJファクター 365,330
イズミ 315,684
イオンディライト 206,664
その他 3,881,529
合計 5,840,938

2011年度
伊藤忠商事 397,743
みずほファクター 347,213
三菱UFJファクター 330,896
三菱商事プラスチック 286,339
イズミ 247,596
その他 3,780,121
合計 5,389,910

2010年度
伊藤忠商事 387,096
三菱商事プラスチック 331,459
三菱UFJファクター 327,615
イズミ 257,775
ヤマト包装技術研究所 236,663
その他 3,841,779
合計 5,382,388

2009年度
伊藤忠商事 390,704
イズミ 365,043
三菱商事プラスチック 353,887
三菱UFJファクター 289,731
ヤマト包装技術研究所 211,536
その他 3,927,592
合計 5,538,494


でもって、大御所と上手にやる場合はもちろん、儲けたカネは株主には還元せず、取引先の株を買うのです。


銘柄 千円 保有数 1月21日の株価
セブン&アイ・ホールディングス 373,800 120,000 4,264
三越伊勢丹ホールディングス 202,536 149,143 1,427
三菱UFJフィナンシャル・グループ 118,675 212,680 671
ファミリーマート 69,478 15,972 4,745
チヨダ 48,215 19,255 2,122
みずほフィナンシャルグループ 46,940 235,880 232
中村屋 45,093 106,857 406
東武ストア 37,714 143,400 265
いなげや 20,696 20,593 1,000
近鉄百貨店 19,645 71,960 363
ヤマダ電機 17,795 4,143 368
ヤマトホールディングス 15,295 8,791 1,978
マルエツ 9,347 26,554 370
光村印刷 5,360 20,000 284
AOKIホールディングス 4,315 1,761 1,852
イオンディライト 3,978 1,950 2,156
ビックカメラ 3,746 85 60,300
井筒屋 3,134 30,436 90
マックスバリュ東北 2,912 3,600 1,118
京浜急行電鉄 2,759 2,801 872
日本マクドナルドホールディングス 2,562 1,000 2,659
オリンピック 2,414 3,520 806
ザ・パック 2,219 1,210 1,876
レンゴー 1,813 3,801 588
イズミ 1,518 662 3,165
森永製菓 1,407 6,832 228
アサヒペン 1,280 8,895 170
ダイエー 1,248 3,877 317
LIXILグループ 845 455 2,909
CFSコーポレーション 772 2,000 464


全部で大体10億円位ですね。

ちなみに保有数は2013年3月末です。保有している株に株式分割等があると計算が面倒になりますが、含み益計算が大好きな方もいますのであえて株価も載せておきました。

当社の場合、小数点以下の保有数もあるって事は、昔から保有していますって事がわかりますね。小数点以下は金額的には重要ではないので切り捨てしている会社もありますが、このように書いているってのは通ですね。

保有理由はすべて「取引関係の維持・強化」ですね。


保有株に付いてはキャッシュフローを見ればまとめて解りますね。


私はキャッシュフロー計算書を見るのが嫌いです。ただ、アナリストさんはキャッシュフロー計算書を見て、その経営手腕を判断します。投資家としてはキャッシュフロー計算書には何も言えません、経営陣が決める事ですので、そのため、それらの結果である、P/L、B/Sを大事にするのです。


ここまで見た所で、考えるシナリオとして、当社のビジネスは薄利の為、また市場が小さいため、スーパーなどがもう当社に発注する方がコスト的にお得であるって考えるのではないでしょうか?


最近、卸業者が販売業者と組んでPB商品とか安く作っているでしょ?あれってコスト削減の理由だし、
大体損をするのは卸業者ですね(buying powerの観点で考えると)

そういったある意味での典型が当社ではないでしょうか?

当社の場合、9年間の数字を取って、赤字が2回しかありません。これって何とか黒字にはさせてやろうって言う感じで手打ちしているんじゃないの?って考えたりもします。


となると、四半期の数字を見る必要があるのです。
つまり、第4四半期(決算期)で調整が入るんじゃないって考えている訳です。


売上は億円、経常利益、純利益は百万円


売上高 経常利益 純利益 一株当 経常利益率 純利益率 株価 PER
2009年度1Q 99 -35 41 2.6 -0.35% 0.41% 157 15.10
2009年度2Q  99 -87 -57 -3.7 -0.88% -0.58% 140 -9.51
2009年度3Q 118 380 215 13.9 3.21% 1.82% 128 2.30
2009年度4Q 83 47 38 2.5 0.56% 0.46% 118 11.99
2010年度1Q 85 134 79 5.1 1.58% 0.93% 137 6.73
2010年度2Q  85 101 48 3.1 1.18% 0.57% 132 10.54
2010年度3Q 99 404 227 14.7 4.06% 2.28% 117 1.99
2010年度4Q 76 -12 -9 -0.6 -0.16% -0.12% 130 -55.08
2011年度1Q 79 -17 -20 -1.3 -0.21% -0.25% 122 -23.83
2011年度2Q  83 105 59 3.8 1.27% 0.71% 118 7.76
2011年度3Q 99 407 242 15.7 4.13% 2.45% 127 2.03
2011年度4Q 73 -47 -34 -2.2 -0.64% -0.46% 126 -14.52
2012年度1Q 82 -33 -23 -3.8 -0.40% -0.28% 121 -7.94
2012年度2Q  83 -115 -82 -3.1 -1.39% -0.99% 116 -9.51
2012年度3Q 103 237 137 9.0 2.30% 1.33% 121 3.38
2012年度4Q 77 97 63 4.1 1.26% 0.82% 126 7.63
2013年度1Q 78 -69 -59 -3.8 -0.89% -0.75% 122 -8.01
2013年度2Q  81 -185 -125 -8.1 -2.28% -1.54% 122 -3.75
2013年度3Q 101 301 151 9.8 2.98% 1.49% 128 3.26
2013年度4Q 76 94 54 3.6 1.24% 0.72% 141 9.93


う~ん。大口顧客さんとの調整もなさそうですね~。
まあ、大口がスーパーって事を考えれば、あの業界も四半期別に売上の数字が大きく変化する事って無いもんね。

こうなると、今後の当社のビジネスを考えても、売上は横ばい程度ですね。燃料価格等も気になりますが、原価率は直近で84.89%であまり変化がありませんね。

さらには有価証券報告書の「設備の新設、除却等の計画」で大したことは無いって感じで書いてありますので・・・。


次に、実はスッゲ~研究していて、今後、マジで原価率が下がる商品や、超~ヤバいバッグが出来てマーケットが拡大するみたいな事象があるか研究開発費を見てみますが、


単位:千円

研究開発費 研究スタッフ
2009年度 119,141 17
2010年度 115,666 17
2011年度 107,236 15
2012年度 106,775 17
2013年度 15,683 12


大きな現象が確認できました。
考えられる事はこんな感じでしょうか?


営業がお得意先に行ったら、「こういうの作ってくれないかな~」って言われて社に持ち帰り、上司に報告。上司からは「じゃあ君やって」ってなって異動とか営業と研究両方みたいな感じ。

マジですんごい研究がひとまず終わった。成功か失敗かはわからない。

利益を出すために仕方なく切った(2013年度の純利益は9500万円ですね)

ってな事を考えてみれば、どのシナリオになればどういう事になるかって大体想像付きますよね。


こういった部分、アナリストが会社訪問して聞き出して欲しいのです。
そういった部分が一つ一つクリアになると堂々と大きな金額を投資出来るのです。


私がいましたヘッジファンドではルールとして単一の企業として49.9%まで補油して良いという事でした。つまり乗っ取りは禁止。でもって投資の理由としては「純投資」でした。

乗っ取りファンド系ですとここが「純投資」ではなく、「重要事項の提案」ってなっていたりします。

大量保有報告書などでチェックしてみて下さい。


バランスシートに付いては特に怪しい部分もありませんし、借入金も、短期で2.0%、長期で2.1%とちょっと高めに感じますけど、銀行さんがそれぞれ仲良く貸している感じがします。

銀行と仲良くやっていると良い事があるのは4349テスクのレポートで書いた通りです。


あと、ツッコミ所としては配当がずっと6円で変わらない所ですね。赤字でも配当を出してます。たこ足配当って言うらしいです。

つまり、配当を待っている投資家が当社の主な株主なんじゃないって、当社は考えているのです。だからたこ足配当するんです。


考えてみて下さい。
我々投資家は「カネ儲けて下さい」って100万円を誰かにあげます(こちらは株券を貰う)、でもって決算がトントンであげた先は100万円持っているのです。その人が配当10万だしま~すって言って10万出したら、100万円引く10万で90万でしょ?

「俺のカネじゃね~か」って話ですよね。
「最初から90万円でビジネスするんだったら90万くれって言えよ~」って話ですよ。


伝わりました?


でもね、配当を維持して株主を話さなくするって事は株価を維持する上で重要ですよ。銀行借入、つまり信用に関わりますので。借りている金額が時価総額に対して何%かって事ですよ。


伝わりました?


となると、どれ位の割合、つまり株価をいくらに維持したいのか?ってのが配当、借入金、そういった部分から読み取れるのです。


株価を見てみます。
177円、実績ベースでのPER28.41倍、PBR0.8倍、配当利回りは3.39%です。


私の投資判断は「保留」となりました。


PER、PBR、配当利回りは今後も不変って考えているのです。
でもって直近のIRの数字を見て考えると、もうちょっと下がっても良いだろうな~って事を考えます。


株価と配当利回りは以下の通り。

HIGH LOW DY H DY L BPS
2005年度 361 175 3.4% 1.7% 220
2006年度 421 261 2.3% 1.4% 249
2007年度 316 183 3.3% 1.9% 226
2008年度 230 128 4.7% 2.6% 196
2009年度 175 111 5.4% 3.4% 194
2010年度 149 110 5.5% 4.0% 213
2011年度 140 111 5.4% 4.3% 219
2012年度 141 113 5.3% 4.3% 217
2013年度 159 116 5.2% 3.8% 228


株主構成はこんな感じ

シェア% 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度
政府及び地方公共団体 0 0 0 0 0
金融機関 14.84 15.09 14.85 14.13 14.18
金融商品取引業者 0.19 0.26 0.21 0.23 0.36
その他の法人 36.71 36.71 36.69 36.54 36.28
外国個人以外 0.07 0.08 0.17 0 0.08
外国個人 0 0 0 0 0
個人その他 48.19 47.86 48.08 49.1 49.1


大量保有も2008年7月18日に1.48%手に入れて自社株が8.32%となっただけです。

個人投資家も過去5年で1,491人 → 1,522人 →1,544人 →1,502人 →1,483人って事ですので。

まあ、気長に待ってみよう~って感じです。


最後に、

珍しく真面目に数字を色々計算してそれを惜しげもなく書いてしまいましたが、これ位数字を取り、出てくる「???」な部分を解いていく事により、思い切って投資をする事が出来るのです。

ただ、「???」の解く際の企業インタビューにはかなり気を使います。経営陣が語っている事が本当かどうかと言う部分が大変重要だからです。

だからこそ、ある程度の知識ではなく、その業界の人から尊敬されるだけの知識、人としての誠意、誠実等、そういった部分を日ごろから磨く事が投資に置いても重要になるのです。


という事を自分にも言い聞かせながら、一生懸命投資について勉強をすれば、新しく見えてくる何かがあると思います。きっとそれはいつか、役立つとおもいますよ~~~。


がんばれ、スーパーバッグ!!


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いつも楽しく拝読しております。
大きく変貌をしそうに見える3816ネクステージの診断をお願いいたします

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。
3186ネクステージ、上場1年目の会社ですね。

どのような部分が大きく変貌しそうか、お教えいただければ幸いです。

今後とも応援よろしくお願いします

> いつも楽しく拝読しております。
> 大きく変貌をしそうに見える3816ネクステージの診断をお願いいたします

先日発表した中期経営計画を見て、信憑性と確信はまだありませんが
もしかしたら大きく変貌するかもしれないと思いました。
2020年というかなり先の目標ですが、財務健全性を保ちながらの成長力に賭けてみたい気がしますが
もう一度冷静に熟考するためにも先生の診断をお願いしたいところです。

よろしくお願いします。

3669モバイルクリエイトに投資しています。
お見立てをお願いします

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。

私のレポートでもカーチスホールディングスやカービュー、G-7ホールディングスなどの同業を調査しております。(読みましたでしょうか?)
そのため、その業界について多少なりとも知識がります。

カギとしては市場の動きと当社の資産の動向が重要かと思います。
カーチスホールディングスやカービュー、G-7ホールディングスで書きました以外に何かツッコミ所があれば書き買いがある銘柄とは思います。

何か見つけてみて下さい。

今後とも、応援よろしくおねがいします。

> 先日発表した中期経営計画を見て、信憑性と確信はまだありませんが
> もしかしたら大きく変貌するかもしれないと思いました。
> 2020年というかなり先の目標ですが、財務健全性を保ちながらの成長力に賭けてみたい気がしますが
> もう一度冷静に熟考するためにも先生の診断をお願いしたいところです。
>
> よろしくお願いします。

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。
どういった部分を見て、3669モバイルクリエイトに投資をしたのでしょうか?

また、気になる部分等をお教えいただければ幸いです。

今後も応援、よろしくお願いします。

> 3669モバイルクリエイトに投資しています。
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Author:FC2USER484308ICQ
一時、伝説となった某有名中小型株ファンド「T」で株式投資の極意を学びました

こちらのブログでは日本株についてレポートします
講演やIRなどの「お仕事」もありますので更新は不定期になります

ヘッジファンドについて、また金融業界にかき消されているブラックボックスの部分も書こうと思います

「T」は匿名性の高いファンドです。それは、「ファンドはパフォーマンスで答える」必要があり、「誰が運用している」というのは関係ないのです

当ブログにおいても、「レポートの内容」が重要であり、「誰が書いているか」は関係ないのです

なので、
私も匿名性を持ってこちらで活動させて頂きます

SNSの時代で逆に繋がらず、逆張りで行こうと思います

銘柄等、レポートの内容等において、ご質問等、ありましたらお気軽にどうぞ

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