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7879ノダ(二回目)



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独断と偏見に満ちた独り言のレポートですので、あくまでも参考程度に。投資は自己判断で!

7879ノダ(二回目)です。
前回の調査が2013年5月1日ですね。(調査レポートはこちら


直近、四半期決算の数字に追われっぱなしで体がボロボロになっております。また新銘柄を探しても微妙~な財務諸表な訳でレポートすらする気にならない会社がずっしりと溜まってきました。

なので、ここで2回目を挟み、ちょっとラクしようと考えているのです。


基本、四半期決算の数字はあまり気にせず1年で考える、つまり有価証券報告書を読み込んで、それで長期投資しよう~って考えていますが、やっぱり四半期決算の数字も大事です。

「くしゃみ」をして、「あれ、風邪かな~」ってテレビCMのと同じです。「前兆」を見分けるって事。

まあ、最近の機関投資家アナリストは四半期の予想の数字を当てる事に力を注ぎこんでますけれど。で、中には予想して目標株価をレポートして、外れて目標株価を修正してなんて1年に何回も予想を修正しているアナリストもいたりしますね。

本当にアナリストなのでしょうか?
本望でないにしろ、仕事ですから仕方ないのでしょうね。


2回目のレポートを書くにあたり「買い」って言った会社を中心に進めます。

だってカネが入っていますから(入ってない会社もありますが)。「保留」、「却下」とした会社にカネは入ってません。なので調査する必要性も「カネ」が入っている会社よりは低くなります。


読者さんを引きつけるためには845円で保留~ってやって今5,480円なっちゃってる2438アスカネットとかの2回目のレポートを書くのも良いのですが(1回目のレポートはこちら)まあ、ささっと数字を拾いましたが、何とも言えない訳ですね。需給で動いてね?って思うのです。

2687CVSベイエリアのレポートでも需給に関して動いた会社だな~って言ってますし、そういった部分であると判断すると、私にとっては書くことが無いんですね。

そういうのが好きな人は恐るべき仕手株とか時々の鐘の音とかを読んで頂くことをお勧めします。


まあ基本ルールとして正義が勝つのではなく、勝ったから正義なのです。
株で勝てればどんな投資手法でも一度は見て、知って、試してみた方が良いのです。


横道に逸れましたが、今日はさっと7879ノダのアップデートを行います。


株価から。

591円で前回は2013年5月1日、503円です。17.49%のプラス、でその間のTOPIXは1158.37ポイントから1212.36ポイントでプラス4.66%ですね。


「ノダ」がアベノミクス以上の成果を出している。( ← 実はこれが言いたかった)

政治とかあっまり興味ないけどもう一度、「ノダ、アベを超える」みたいな。


実績ベースでPER2.68倍、PBR0.63倍、配当利回り1.27%と前回とあまり変わらない水準で割安ってなる。

「買い」だったので継続なのかを考える。


前回のレポートでは460億円売ってれば黒字じゃね?って事で第3四半期の売上高で409億なのでまあ突破できるか~って考える。それに一株当たりの利益も96.77円ってなってまあ着地はそこら辺だろうな~って事です。

で、前回も最近もそうですが、実績でのPERで計算しているのですね~となると昨年の一株当たりの220.81円は過去の数字と比べると、「ヤバいくらいデカイ」のです。ま、その前には一株当たりマイナス425円~とかデカイマイナスもありましたが・・・。


その背景は、時代と特損って表現して伝わりますでしょうか?


数字も出しておきましょう。3年分。

売上高 経常利益 純利益 経常利益率 純利益率
2011年度4Q 13,139 475 869 3.6% 6.6%
2012年度1Q 11,578 375 312 3.2% 2.7%
2012年度2Q 12,241 -164 -30 -1.3% -0.2%
2012年度3Q 9,771 181 174 1.9% 1.8%
2012年度4Q 13,193 460 681 3.5% 5.2%
2013年度1Q 12,247 559 527 4.6% 4.3%
2013年度2Q 13,143 556 508 4.2% 3.9%
2013年度3Q 12,858 1,057 912 8.2% 7.1%
2013年度4Q 14,588 571 1,387 3.9% 9.5%
2014年度1Q 13,163 537 361 4.1% 2.7%
2014年度2Q 13,864 856 594 6.2% 4.3%
2014年度3Q 13,925 745 506 5.3% 3.6%


3年間の従業員数は1200人超で推移してますね。なので一人当たりの計算はパス。

なんかある程度、落ち着きを取り戻した感がしますね。


で、ついでに株主も見ると、数字は%ね。

2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度
政府及び地方公共団体 ― ― ― ― ―
金融機関 28.68 25.77 24.17 21.76 21.79
金融商品取引業者 0.04 0.04 0.06 0.11 1.13
その他の法人 16.3 15.88 15.76 14.25 13.97
外国個人以外 0.96 0.98 1.71 1.66 0.87
外国個人 0.05 0.05 0.05 0.05 0.05
個人その他 53.97 57.28 58.25 62.17 62.19


多少なりとも動いているって感じはします。でも万年割安の可能性もあります。覚悟は決まっているのです。


つーことで、風邪ひきそうな「クシャミ」も見られない。過去の失敗は起こりそうもない。
で、言っちゃいますが、

「運が良い事に」

マーケットよりもパフォーマンスが良い。

なので、投資判断は「保留」。「買い」からの「保留」なんで、持ち続けるってって事ですね。


最後に、
皆さんも、カネが入っている銘柄から先に調査するようにすることをお勧めします。当たりまえですが、需給でかなり動いている銘柄の分析が出来ず儲けるチャンスを失うかも知れませんが、入っているカネを失う方がよっぽど辛いと思うのは投資歴が長ければ長いほど、経験していると思います。

順番が大事だなって思います。
あと、コンテンツ(中身)ですね。誤字脱字を直している暇はないのです。伝わればイイ。

ってちょっと言い訳をしてみました。


がんばれ、ノダ!!


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一時、伝説となった某有名中小型株ファンド「T」で株式投資の極意を学びました

こちらのブログでは日本株についてレポートします
講演やIRなどの「お仕事」もありますので更新は不定期になります

ヘッジファンドについて、また金融業界にかき消されているブラックボックスの部分も書こうと思います

「T」は匿名性の高いファンドです。それは、「ファンドはパフォーマンスで答える」必要があり、「誰が運用している」というのは関係ないのです

当ブログにおいても、「レポートの内容」が重要であり、「誰が書いているか」は関係ないのです

なので、
私も匿名性を持ってこちらで活動させて頂きます

SNSの時代で逆に繋がらず、逆張りで行こうと思います

銘柄等、レポートの内容等において、ご質問等、ありましたらお気軽にどうぞ

お仕事の以来もお待ちしてます

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