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6249ゲームカード・ジョイコホールディングス



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独断と偏見に満ちた独り言のレポートですので、あくまでも参考程度に。投資は自己判断で!


6249ゲームカード・ジョイコホールディングスです。
パチンコのプリペイドカードの会社ですね。当社には日本ゲームカードジョイコシステムズって会社が統合して、さらに親会社を立ち上げるという事をしています。


設立は2011年4月で上場も同じ2011年4月です。


日本ゲームカードの株価コードは6261でした。つまり、日本ゲームカードが上場していたからその後を引きずってというか、受け継いでというか、上場を維持している訳ですよ。

日本の偉いお方たちは株式市場においては、○○社の株価は気にしない訳です。日本全体の時価総額が気になるのです。それこそが国際競争力の表れだからです。なのでパチンコ関連であろうと上場させているのです。

で、ついでに言っちゃえば、今後1000億円位の古~い上場企業が吹っ飛んじゃうとすると、日本市場の時価総額が1000億円減少します。また、投資家の資金の引き上げもありますし。ダブルパンチで日本の時価総額が減っていく訳です。

だから、最近は無理やり上場みたいな会社が増えてきたのです。


いきなり横道に逸れました。


当社はパチンコに関する企業であって、機関投資家アナリストは調査が難しいのです。理由は6249ユニバーサルエンターテインメントのレポートの通りです。

さらには前述の通り、経営統合して持ち株会社を親会社にしちゃった点、今期が第3期になるのです。その前は6261日本ゲ
ームカードの数字を取らなくちゃならない。

比較が難しい。


アナリストが勝手に合成して調査すれば、上司から「なんでそれとそれをマッチさせるの?」みたいな無駄な質問が始まります。そんな事してたら下っ端アナリストは昇進できませんね。自身の価値も落ちる訳ですよ。

さらに理由を言いますと、「応援株主~」とか「日本は技術力~」みたいな事を未だに言ってるファンドが多いのですよ。となるとギャンブル系ビジネスはもう「悪」なのよ。投資対象から一気に外される訳です。


なので基本、スルーされるのです。


3837アドソル日進のレポートでもしつこく書きましたが・・・。


順番が逆なんですよ。


株で儲ける事が最初なのです。
でまあ、パチンコ関連って儲かるのです。

日本が「産業のコメ~」って言った半導体、世界全体で2014年は3,129億ドルの予想です。(ここのニュース)31.29兆円って簡単に計算。で日本のパチンコ業界の売上は落ちているけども、19兆円。(こちらはこの統計の数字

デカイ訳よ、
プロ野球全12球団の売上高は計1400億円前後と言われてます。桁違いね。(朝日新聞のニュースです

すべての数字のそのまま鵜呑みにするのもどうかと思いますが、言いたいことは解ってもらえますでしょうか?


あと、調べてみようかな~って思った理由では株主構成です。2391プラネット2419日本ERIと同類になります。こういった会社は強いんですね。


ってな事で、有価証券報告書から数字を見てみましょうね。


ビジネスについて、
前述の通り、パチンコのカードとかそれ系を取り扱っている会社です。

ホームページで見れば解る通り、パチンコ台同士の隙間に入るやつなんですね~。という事はパチンコ台のサイズの規格とかが変更になったら在庫は一瞬でゴミ。さらにはカードを使っているので偽造とかもゼロではありません。

それについて、どんな対応を取っているのでしょうか?

まず、パチンコ台については当社の株主。

社名 保有%
株式会社SANKYO 14.94
株式会社データ・アート 4.43
奥村遊機株式会社 3.24
京楽産業.株式会社 3.24
サミー株式会社 3.24
株式会社サンセイアールアンドディ 3.24
株式会社三洋物産 3.24
株式会社ソフィア 3.24
株式会社大一商会 3.24
株式会社大都技研 3.24
株式会社高尾 3.24
株式会社竹屋 3.24
豊丸産業株式会社 3.24
株式会社ニューギン 3.24
株式会社藤商事 3.24
株式会社平和 3.24
マルホン工業株式会社 3.24
計 68.07

全部パチンコ屋の会社ですかね。住所は東京、愛知が多いんですね。
この保有比率を見れば、何が言いたいか解りますよね?

ついでに言えば、役員もほとんどここら辺の会社から出てきてます。


オッケーですね。
次は偽造とかの脅威についてですね。

当社は沿革によると、「平成23年4月1日に日本ゲームカード株式会社と株式会社ジョイコシステムズが共同株式移転の方法により経営統合し、両社を完全子会社とする共同持株会社として設立」

で、ここで売掛金を見る。単位は百万円。

日本ゲームカード 26
ジョイコシステムズ 1
合計 28

普通、パチンコホールとか運営会社とか出てくるはずでしょ?でもなく子会社しか出てこない。慣行として現金商売?とも考えられるけど・・・。こんな感じでどお?

パチンコホールは当社の子会社の日本ゲームカード、ジョイコシステムズから買っている。で親会社はその分を仕入れる。という事は、もし偽造とか不都合な事があったら訴えられるのは子会社になりますね。で、最悪の場合、子会社ぐらいなら簡単に切り離せるんですね~。

言い換えれば、子会社がどうなっても親会社は吹っ飛ばないって事。ってな事、私が考える位だから経営陣はみんな考えてますよ。

さらに言えば、連結の数字では「売上高」、単体でのそれは「営業収益」ってなっている。それがこの関係を証明しているのですね。


この売上高、営業収益って同じですとか言う人がいますが、はっきり言って素人です。国際会計に疎い時代遅れの人ですよ。

営業収益って商社とかが使っている訳ですね。

例えば、商社が5000億円の原発ビジネスを取る、でも色々な会社を代表して商社が交渉して5兆円の原発ビジネスを取ったのです。昔の日本の会計では、商社は売上5000億円ってなりますが、今は外の部分は外の会社の売上となり、営業収益として商社はかかわった分だけってなるのです。多分1000億円位になるのです。

原発作れるのって商社じゃなくて東芝とかそういった会社でしょ?


何となく、理解できますか?

という事で、やばい事象からの逃げ道は確保してるように思います。


数字を一気に見ます。単位は百万円、で、昔の数字も合成していれておくので「期」を注意してみて下さい。

2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度
第20期 第21期 第22期 第1期 第2期
売上高 30,965 32,834 37,005 43,575 39,545
経常利益 2,710 1,508 4,208 4,543 2,692
純利益 2,253 918 2,338 4,573 1,598
経常利益率 8.75% 4.59% 11.37% 10.43% 6.81%
純利益率 7.28% 2.80% 6.32% 10.49% 4.04%


で、全社員で割ってみる。こちらも百万円単位

2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度
第20期 第21期 第22期 第1期 第2期
一人当たり売上 117 123 140 137 122
一人当たり経常利益 10 6 16 14 8
一人当たり純利益 9 3 9 14 5


最近一人当たりの数字を見た中ではかなり高い数字になる事が理解できます。


当社の場合、パチンコプリペイドカードシステム関連事業の単一セグメントです。しかし取り扱いが(a)機器(b)カード(c)システム使用料(d)工事・保守の4品目に大別できるって書いてある。

普通に考えて、機器を売って、カードを売って、使用料をもらって、壊れたら直すかまた買うかってサイクルですね。そこら辺の数字も書いちゃいます。

機器売上高 カード収入高 システム使用料収入 その他の収入 合計
2009年度 第20期 13,620 5,252 11,533 558 30,963
2010年度 第21期 16,650 4,865 10,793 524 32,832
2011年度 第22期 21,336 4,797 10,421 450 37,004
2012年度 第1期 25,978 5,530 11,581 485 43,574
2013年度 第2期 22,295 5,587 11,230 432 39,544

構成比は

機器売上高 カード収入高 システム使用料収入 その他の収入
2009年度 第20期 43.99% 16.96% 37.25% 1.80%
2010年度 第21期 50.71% 14.82% 32.87% 1.60%
2011年度 第22期 57.66% 12.96% 28.16% 1.22%
2012年度 第1期 59.62% 12.69% 26.58% 1.11%
2013年度 第2期 56.38% 14.13% 28.40% 1.09%


まあ、あまり大きな動きはなくって事ですよ。
あとは、パチンコ業界の推移とかを見て将来の収益を計算すれば良いのですね。


で、あと、怪しいとかツッコミたい部分を調べたのですが、やはり「のれん」16億円。

私は「のれん」って大嫌いなのは読者さんもご存知かと思います。前年は20億円。マーケットよりも20億円もかけてどこの会社を買いやがったんだ~って思う訳ですよ。この20億円は外部に漏らしているような会社はもう最悪ですよ。

私は、株主に均等に分けられたような気がしますね。
日本ゲームカード株式会社と株式会社ジョイコシステムズの株式移転による経営統合に関する基本合意についてのIR、4ページ目の株主構成を見て何となく解りません。

ジョイコシステムズの株主の方です。
サミー 12.28
平和 12.28
大一商会 12.28
京楽産業 12.28
三洋物産 12.28
ソフィア 12.28
オムロンアミューズメント 7.02
オーイズミ 7.02
藤商事 6.14
ニューギン 6.14

これ全部足すと100%な訳ですよ。
でまあ、上手く振分けて3.24%ずつ持つって結論になると。

という事で、怪しい~のれんではないと。

後は当社のアナリスト説明会資料を見て、当業界の動向とか、他の上場してるライバル会社を知っておきましょうね。ってか結論から言えば、ライバル同士そこまで厳しい客の奪い合いとかしてなさそうな感じじゃない?それぞれの会社の売り上げの数字を見れば・・・。


株価を見てみましょう。

1570円実績ベースでのPERは14倍、PBRは0.54倍、配当利回りは3.82%です。


私の投資判断は「買い」となりまして。

でも、ポートフォリオに占める割合はかなり少なくです。
理由として、売上成長はまあ、横ばいで考えて、PBRもそんなに吹っ飛んで消える資産が無いので再計算しても1倍を切りました。で配当利回りもまあ、悪くないですが、いつもこんな感じで推移してますね。

余っている現金で軽く買っておくって感じですかね。
で、下がったら当たり前ですが業績によってなのか調べ、そうでなければ、PER、PBR、配当利回りそれぞれが割安に動きますので、あるタイミングでファンドが買いに来ることも考えられます。

直近の大量保有を見れば、1社だけど5%以上買っちゃってるファンドもありますね。ってか、第2位株主になっちゃいますね。ほかのパチンコ会社はどう動くのでしょうか?ちょっと興味をそそられます。


最後に、

やっぱりこういった業界を調べると、儲かる株を探す会社より、理由、理屈をつけて売れる会社を探している感が各証券会社にはあるように思います。投資顧問会社、ファンドは別ですが、やっぱり、株価に表れますよね。

これもまた、順番が逆なんですね。これを上手く利用できるから外資のファンドって美味しい所を持っていけるのでしょうね(ハゲタカ系ではない、投資信託系ね)

まあ、じわりじわりとマーケットが上向いてきているので、そろそろ業績相場になってくれればな~と感じている今日この頃です。


がんばれ、ゲームカード・ジョイコホールディングス!!


それと、明日はレポート、お休みしますね。
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非公開コメント

ブログ楽しみしております。桧家住宅は、割安感がありますが、どうでしょ?診断お願いします。

いつも拝読しております。とても勉強になっております。ありがとうございます。
7508 G-7と1734 北弘は割安だと思うのですが、プロの視点ではどのようにうつりますか?
診断お願いいたしますm(_ _)m

いつも楽しく拝読しています。
さて、質問があります。
投資にあたってマクロ経済環境をどのように考慮されているでしょうか?分析対象銘柄に対する影響というより、例えば消費増税、政府財政緊縮などの政策が取られた場合、株式市場全体に対して株価の割引率が高まるのではないかと懸念しています。
考えをお聞かせいただければ幸いです。

いつも拝読しています。

出来ましたら、6058ベクトルの分析をお願いします。

広告業界の構造的変化、安倍政権の国策という追い風があるので、
PER25倍でも上値はあると思っているのですが。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

割安銘柄と江波、三ツ知は、どうでしょうか?

三ツ知調べて見たら割安ですね。診断待ちです

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。

1413桧家HDについてはどのポイントに割安感があるかお教えいただければ幸いです。

今後とも応援よろしくお願いします。

> ブログ楽しみしております。桧家住宅は、割安感がありますが、どうでしょ?診断お願いします。

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。
確かに指標を見る限りでは割安に見えますね。

実際の財務の中身はどうだったのでしょうか?
ポイントを幾つか挙げて頂ければありがたいです。

今後とも、応援よろしくお願いします。

> いつも拝読しております。とても勉強になっております。ありがとうございます。
> 7508 G-7と1734 北弘は割安だと思うのですが、プロの視点ではどのようにうつりますか?
> 診断お願いいたしますm(_ _)m

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。

中小型株投資の際、多少はマクロ環境に影響をうけますが、基本、大型株とかよりは受けにくいです。またマクロ経済に関しては個人レベルでの調査では到底太刀打ちできません。

ただ、概ね決まっている先の未来についてはそれに対しての大まかな流れは考えます。
でも、簡単なメモ程度です。でそれをはるかに超える結果が出てきている会社などが投資対象としては魅力的かと思います。

割引率についてですが、計算をするとちゃんと出てきますが、すべての投資家の平均となりますので何とも解りかねますね。つまり、どのような投資家が保有しているかによって、割引率の計算も変わってくると思います。

それぞれの投資顧問の戦略については結構ブラックボックスですが、大量保有などを見ると何となく解ってくると思います。そういった部分を考慮して計算すると良いと思います。

割引率は今後、上がると私は思ってます。


今後も応援、よろしくお願いします。

> いつも楽しく拝読しています。
> さて、質問があります。
> 投資にあたってマクロ経済環境をどのように考慮されているでしょうか?分析対象銘柄に対する影響というより、例えば消費増税、政府財政緊縮などの政策が取られた場合、株式市場全体に対して株価の割引率が高まるのではないかと懸念しています。
> 考えをお聞かせいただければ幸いです。

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。

面白い会社ですね。
財務的部分で何かポイントとなりそうな事はありましたか?
もう少し詳しく当社を説明してもらえるとありがたいです。


今後とも、応援よろしくお願いします。

> いつも拝読しています。
>
> 出来ましたら、6058ベクトルの分析をお願いします。
>
> 広告業界の構造的変化、安倍政権の国策という追い風があるので、
> PER25倍でも上値はあると思っているのですが。

Re: 藤倉ゴム

コメントありがとうございます。

ゴム業界はほとんど調査していない銘柄ですね。
それぞれの企業が特化した商品を持っているので横一線では調査出来ないという現実があります。

恐らく私が過去に調べた古~い、歴史のある会社と同じような気もします。

財務諸表で何か気になった部分など、もう少し詳しく説明頂ければありがたいです。

今後とも、応援よろしくお願いします。

> 以前シュッピンで質問させていただいたものです。
> 今回の相談は藤倉ゴム(5121)です。
>
> 低PBR・PERで、かつ業績上振れが予想されています。
> 四季報でも割安ランキングでは上位に出てきます。
> しかし、マーケットの反応は今一つですね。
> 割安には割安の理由があるとおもうのですが、お時間と興味があれば
> 分析いただければ幸いです。

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。

それぞれのきぎょの財務諸表でのポイントを教えて頂ければありがたいです。

今後とも、応援よろしくお願いします。

> 割安銘柄と江波、三ツ知は、どうでしょうか?

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。

財務諸表上、どのような部分から割安と判断したのか、もう少しコメントを頂ければ幸いです。

応援よろしくお願いします。

> 三ツ知調べて見たら割安ですね。診断待ちです

コメントありがとうございます。
1734が割安だと思う理由は2つあります。
1.時価総額が15.2億であるのに対して、有利子負債0、キャッシュで23.9億を保有していること
2.第一四半期の実績が絶好調であり、会社計画を上振れる可能性が高いと考えられるため
2点目については、過去の四半期毎の売上・利益の特徴(期末に向けて利益が積み上がっていく特徴がある)からそう考えております。

7505 G-7が割安だと考えた理由は下記の通りです。
1.安定した業績
→競争力がある二つの業態(業務スーパー、オートバックス)を展開していることで、業績の安定感が高い
2.成長余地の大きさ
→主力の2業態はまだまだ出店余地も大きく、更なる成長が期待される
3.業態のわりに有利子負債が少なく、財務が良好である
4.指標面から見た割安感が高く、下値余地が小さいと考えられる
→予想per7.18倍、pbr0.93倍、配当利回り2.97%
5.TPP関連株として再評価される可能性がある
→最近ミャンマーでの農産物の栽培・販売事業許可を日本で初めて取得するなど、アグリビジネスにも力を入れており、TPP関連株として再評価される可能性がある

以上の5点から、割安な株であると考えています。
いかがでしょうか。

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。
多角化ですね~。私の非常に好きな部分です。他業界の常識をその業界に当てはめて大成功であったり、逆に、本業が業績が悪いので何とか他業種で~という流れもあり、セグメント分析が重要である感じがします。

また、自動車部品ですので基本的にPBRに含める資産の再査定も考える必要がありそうです。

何とか、時間があれば調べたいなと思います。
最近では、自動車関連が面白くなってきたように思います。

今後とも、応援よろしくお願いします。

> 7505 G-7が割安だと考えた理由は下記の通りです。
> 1.安定した業績
> →競争力がある二つの業態(業務スーパー、オートバックス)を展開していることで、業績の安定感が高い
> 2.成長余地の大きさ
> →主力の2業態はまだまだ出店余地も大きく、更なる成長が期待される
> 3.業態のわりに有利子負債が少なく、財務が良好である
> 4.指標面から見た割安感が高く、下値余地が小さいと考えられる
> →予想per7.18倍、pbr0.93倍、配当利回り2.97%
> 5.TPP関連株として再評価される可能性がある
> →最近ミャンマーでの農産物の栽培・販売事業許可を日本で初めて取得するなど、アグリビジネスにも力を入れており、TPP関連株として再評価される可能性がある
>
> 以上の5点から、割安な株であると考えています。
> いかがでしょうか。

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。
四半期ですね。早い段階で将来の収益が読め、先取り可能な銘柄なのですね。

また、キャッシュも魅力的ですね。ただ、最近ではそのキャッシュに食いつく機関投資家がいないので永遠にキャッシュで残る場合もあります。

また、機械の修繕のためとか、バランスシートを見ていく必要もありそうです。

折角教えて頂きました銘柄ですので何とか調査してレポートしてみようと思います。

あくまでも、私用の投資メモになります。


今後とも、応援よろしくお願いします。

> コメントありがとうございます。
> 1734が割安だと思う理由は2つあります。
> 1.時価総額が15.2億であるのに対して、有利子負債0、キャッシュで23.9億を保有していること
> 2.第一四半期の実績が絶好調であり、会社計画を上振れる可能性が高いと考えられるため
> 2点目については、過去の四半期毎の売上・利益の特徴(期末に向けて利益が積み上がっていく特徴がある)からそう考えております。
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Author:FC2USER484308ICQ
一時、伝説となった某有名中小型株ファンド「T」で株式投資の極意を学びました

こちらのブログでは日本株についてレポートします
講演やIRなどの「お仕事」もありますので更新は不定期になります

ヘッジファンドについて、また金融業界にかき消されているブラックボックスの部分も書こうと思います

「T」は匿名性の高いファンドです。それは、「ファンドはパフォーマンスで答える」必要があり、「誰が運用している」というのは関係ないのです

当ブログにおいても、「レポートの内容」が重要であり、「誰が書いているか」は関係ないのです

なので、
私も匿名性を持ってこちらで活動させて頂きます

SNSの時代で逆に繋がらず、逆張りで行こうと思います

銘柄等、レポートの内容等において、ご質問等、ありましたらお気軽にどうぞ

お仕事の以来もお待ちしてます

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