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ヘッジファンド1



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現在、アメリカは夜の12時をすぎた所です。
シャンパンでほろ酔い中の私にメールが・・・。「来ましたね」って日本から。ええ、マーケットの事です。

なので今日、ちょっとだけヘッジファンドについて書いてみようと思います。
えーマーケットにはほとんど触れませんのでご了承ください。

「ヘッジファンド」って何?ってみんなに聞くとあーだこーだ定義してくる人居るんですね。
まあ、どれも正解だし、どれも間違いなのです。

「ヘッジファンド」って言ったも勝ちなのです。コーヒーの「バリスタ」と同じですね。
でもね、もし「バリスタ」が超下手だったら「マジで?」ってなるでしょ?
「ヘッジファンド」も同じですよ。運用成績がゴミレベルであれば、XXXX投信と同じゴミファンドなのです。

で、じゃあ運用成績が良くなるにはどうしたら良いか考えると。

レバレッジがかけれる(資金の数倍の金額を投資できる)
空売りができる(下落時に買い戻せばなんとかなる)

って2点が武器なのですよ。

まあ、通常の投信は国の暗黙ルールにある通り、人様の大切なお金を預け、資金効率を高め、我が国の繁栄を支える。という名目で投資をするので当然、会社が悪い方に行くのを喜ぶ(空売りね)、レバレッジをかける(逆に動いたらどうするんだよ)って事になる。まあ、そして負けたとき「あなたよりも頭の良い人が運用しています、もしあなたならとっくに死んでますよ」って言い訳ができる人が運用しなきゃならない。

ヘッジファンドはこれに値しないのです。
預けいたいなら良いけど、どうなるか知りませんよ。ヤバくても儲かりそうだから投資する。つぶれそうな会社は空売りして潰れる方に加担する。って事を行います。で、運用者が元大リーガーとかだったり、逮捕歴ありの元パンク少年だったりする。

まあ、ともかく、2点の武器を上手に使う事で「運用成績」は良くなるはずです。
ならないのは運用者が無能なだけです。

ヘッジファンドは「すいません、負けました」では済まないでしょ?普通の投信が出来る言い訳きかない。なのでヘッジファンドは自分のお金を入れるのです。投資の教科書には10%からとか生温い事が書いてありますが、基本90%は入れるべきです。ってか3年分の生活費以外全部みたいな感じですね。死ぬときはまず自分からって事です。

まあ、日本では無理でしょうね。

XX証券の日本戦略XXファンドって昔1兆円集めたんですよ。で半分にしてファンマネは辞めました。でもまた運用会社を作って運用してるんですね。

投資顧問業は「本業」がダメでも「信託報酬」といった名目で1%位は取るので、100億の預かりがあれば毎年1億黙っていても入ってきます。ヘッジファンドの最低手数料は年間4000万円位で可能です。運用金額は3億円くらいあればオッケーなのです。

ちょっとずれましたね。
こういうヘッジファンドマネージャー対ふつー投信のファンドマネージャーを比べると、投資に関する真剣度が明らかに違うと思いません。

ピーター・リンチ先生も言ってましたよね。多くの石ころをひっくり返した人がダイヤモンドを見つけるとか。ジム・ロジャース先生も無駄に世界を旅している訳ではないですよね。「俺、今、エジプト、リア充、イエ〜イFacebook」とかやってないんですね。まあ、言いたいのはコツコツ調べようって事をわざわざ回りくどく書いてみました。


ヘッジファンドカンファレンスについて、
はじめは適当に周りの人と挨拶をするのですが、最終的には勝手にグループに分かれます。
欧米スタイルなので当たり前ですが、名刺交換はなし、するとしたら最後ですね。しかもお互いに気に入った人以外とはしません。

グループは、

確率統計分析グループ
エコノミー分析
チャートとかまあ、色々ですね。

で、私は個別銘柄分析チームになるのです。最近皆さんのお気に入りは日本株ですから、私にとっては楽しい。
個別株分析については基本っ!!銘柄について意見がほぼ一致します。
まあ、はじめのうちは驚きましたが、現在ではそこまで驚く事ではなかったのです。

話は変わり、
まあ、とある国のお話ですが、白物家電とかもう終わっている訳ですよ、そうなると一気に潰した方が良いのです。でもその国は弱者を守る国なので潰さない。銀行もカネを貸すのです。生保も投信も株を持っておくのです。でもね、弱かったら負けるでしょ。そうなったらどうしましょうか?

その国は4000万人が60歳以上で今後は介護、って国の方針に書いている訳ですよ。でその長期性超戦略とかをググるとXXX万人の雇用を生み出すって書いてあります。

この国の労働人口は減っています。もう女性も働こうぜ、的な話になっています。欧米とかの女性管理職の割合まで高めるとか言ってます。欧米はなぜそうなっているかと言うのは、人種、性別を関係なく、人を評価しているからです。あからさまにXX%まで女性管理職を作るって無理矢理やっても世界では勝てね〜ぜって思うのです。

ってか、まあ、この雇用はどこから生まれるかを分析すれば、まあ、そうなのか〜ってなりますよね?
このような事をエコノミー分析のグループから仕入れるのです。

エコノミー分析の方も実際、見通しについて意見がほぼ一致しているのです。じゃなきゃどこかのバカと同じですからね。ちゃんと分析できず「ドル50円だ」とか言っていたおば様とか居ましたよね。「作家」で。

どっちに転ぶかわからないのが相場って言われますが、彼らは自信の資産も投資していますし、で死んでない訳なので、今の所正しい訳ですね。でさ、国、銀行がどちらか転ぶ方に無理矢理傾けている。

こういったのを正しくつかんで投資しているのがヘッジファンドなんだろうなって思いました。


忘れてました、今日は株に投資するヘッジファンドの話ですよ、謎のコンンピューター集団の話ではありませんよ。


株式投資は美人投票と言われますが、本当に美人の人を見つければ良いだけですよね。
あまり詳しくはわかりませんが、AKBとかも普通にきれいな子で、体もい〜感じなら上位になれるんでしょ?あと性格もあるかな?

ね、なが〜く付き合えばわかるはずでしょ?それ位?
私は一度、ダマされてしまいましたが・・・。

う〜ん
なんか適当な感じになってしまいました。
今度ヘッジファンドについて書くときは普通の投信の負け方を書きます。なぜならそこに矛盾があるからです。

来週からはちゃ〜んと、個別株をまた勝手に見ていきます。

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一時、伝説となった某有名中小型株ファンド「T」で株式投資の極意を学びました

こちらのブログでは日本株についてレポートします
講演やIRなどの「お仕事」もありますので更新は不定期になります

ヘッジファンドについて、また金融業界にかき消されているブラックボックスの部分も書こうと思います

「T」は匿名性の高いファンドです。それは、「ファンドはパフォーマンスで答える」必要があり、「誰が運用している」というのは関係ないのです

当ブログにおいても、「レポートの内容」が重要であり、「誰が書いているか」は関係ないのです

なので、
私も匿名性を持ってこちらで活動させて頂きます

SNSの時代で逆に繋がらず、逆張りで行こうと思います

銘柄等、レポートの内容等において、ご質問等、ありましたらお気軽にどうぞ

お仕事の以来もお待ちしてます

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